地域おこし協力隊起業支援 現地研修

(ビジネスモデル・デザイナー2級基礎&実践講座)

 

☑ 地域おこし協力隊を卒業した後、起業したい

☑ 起業するにあたって、協力隊卒業後の経験者から話を聞きたい

☑ 起業に関して、体系的な勉強をしたい

☑ 地域おこし協力隊卒業後も、意欲的な人達とのネットワークを作りたい

☑ 地域コーディネーターとして新しい社会の仕掛け人になりたい

 

上記のような方に向けて役に立つ現地研修会をご用意いたしました。

会場となる十日町市は、地域おこし協力隊の受け入れ人数も多く(累計54)、定住率も高く(同一市町村内に7、全国平均5割)、起業率も高い(卒業生の24、全国平均17%)という実績があります。

そんな新潟県十日町市で、アクティビティも体験しながら、意欲的な地域おこし協力隊員・元地域おこし協力隊員のネットワークを作りませんか?

本研修会では、十日町市内で起業した元地域おこし協力隊員から自身の体験談を話して頂いた上で、受講する方の今困っている事や起業に向けて聞きたい事について、現場のリアルな経験を踏まえてあなたのご相談にのることができます。

話だけではなく、アウトドア体験の一般社団法人を立ち上げた地域おこし協力隊OBによる山菜採り体験など、実際の起業者の現場に触れて頂く事も出来ます。

経験談や体験と合わせて、理論的な講座として、起業にあたって、重要な考え方である「ビジネスモデル」を作るための実践的な講座も用意しています。

ご興味を持たれましたら、ぜひこの機会に現場を見に来てください! あなたのご参加を心よりお待ちしています。

※現在地域おこし協力隊ではないが、将来的に地方で何かしてみたいという漠然とした興味がある方も参加歓迎です。

 

◆当日講師として参加する地域おこし協力隊卒業生(あいうえお順)◆

小山友誉  一般社団法人TOC十日町アウトドア体験センター代表

2010年6月に地域おこし協力隊として十日町市に移住。スノーシュー、ラフティング、トレッキングなどアウトドアの体験ガイドと、地域の人がガイドをする里山体験のコーディネートを行っている。都会の人の価値観と田舎の人の生きがいのベクトルが一致する田舎体験を作っている。

 

多田朋孔 特定非営利活動法人地域おこし 理事・事務局長

2010年2月に地域おこし協力隊として十日町市に移住。移住当時6世帯13名だった池谷集落を中心に自身もお米や野菜を生産しながら、地方での起業支援など、地域おこしに関する様々な事業を展開。現在池谷集落は11世帯24名となり、限界集落を脱却した。フォーブスジャパンによるローカル・イノベーター・アワード2017において「地方を変えるキーマン55人」に選出される。

 

◆開催日程◆

5月10日(水)~11日(木) 

 

◆プログラム内容◆

ー1日目(2017年5月10日)ー

9:00~ 集合(ほくほく線まつだい駅)※2級基礎講座からの受講者

9:30~ ビジネスモデル発想2級基礎講座

12:00~ 昼食・休憩

13:10~ 集合(ほくほく線まつだい駅)※2級実践講座からの受講者

13:30~ 山菜取り体験

15:30~ 移動・休憩

16:00~ ビジネスモデル発想2級実践講座

18:00~ 1日目終了

19:30~ 懇親会

 

ー2日目(2017年5月11日)ー

 9:00~ ビジネスモデル発想2級実践講座(続き)

11:00~ 山菜料理作り体験

12:00~ 昼食・休憩

13:30~ ビジネスモデル発想2級実践講座(続き)

16:30~ 気づきのシェア

17:00~ 終了

 

◆受講者の声◆

新潟県 十日町市 地域おこし協力隊 井比 晃さま

 

青森県 弘前市 地域おこし協力隊 米山竜一さま

新しい事業を興す場合、どのような戦略を立てれば長く継続できるのか?担当地域では「農家レストラン」のような事業を興すべく動いているため軌道にのせたい。ビジネスモデルというのは「人間関係や法人関係」であるということに気づき・発見があり、完全同意する。協力隊は地域に深く入る点で「人間関係や法人関係」をつくりやすい点でアドバンテージがある。補助金の使い方、イニシャルが多いハコに使うのはOKとされている方がほとんどで納得した。実際に起業された方との距離が近く、ざっくばらんに話せたのが特に良かった。

 

新潟県 妙高市 地域おこし協力隊 織田伸男さま

OBの方が楽しそうに発表する人生が、やりたい事を本当にしているんだと思いました。やりたい事と出来る事がうまくマッチしているのかなと考えながら自分もそうなっていけたらと話を聞いていました。アイデアを出すときのモデル的な考え方は、自分のスキルで考えていく事が重要で、考えていく方法を気付けたので、進化していく事も考えていける内容は楽しそうな思いがわいてきたので良かったです。地域の方にどんどん話をしていきたいのもそうですが、見えないところでも頑張っていけたらと思います。今回はありがとうございました。またお会い出来たらよろしくお願いします。

 

福島県 伊達市 地域おこし協力隊 内田貴之さま

自分を知るために外観という考え方がある事で楽になった。7種22分類の組み合わせが出来る事が理解できた。現在の自分のビジネスモデルに関してもあやふやな認識なんだと理解したので、ゆっくりと考えながら復習したい。自分の活動がそんな計画的ではなかった事がビジネスモデル作りで分かってしまった。今までの活動が間違いなかった事が皆との会話でわかった。

 

長野県 木島平村 山口健太郎さま

ビジネスを創造するという事は、アイデア発想よりもモデル「型」を理解することが大切という事に関心を持ちました。ビジネスモデル作りを体系的に学ぶことにより地域・ロ―カルビジネスを安定的・継続的なものとして創り出す事が出来ると思う。すぐに成長や前進はないが、学んだ内容を自分のものにする事により成長できると考える。

 

新潟県 三条市 地域おこし協力隊 田中美央さま

起業するにあたり、アイデアを0から作る、発想する方法を学べて道筋が見えた。まあ、協力隊の任期中に「信頼」を作る重要さを改めて実感した。帰ったら今日学んだ事を自分の中で理解を深め、自分の言葉で同僚に共有したい。起業に対するアイデア出し100個と7種22分類をやってみたい。地域の方の活動により積極的に参加したい。2日間ありがとうございました。

 

香川県 東かがわ市 地域おこし協力隊 田坂智子さま

ビジネスモデルを実際に具体的に考え、関係図に落とし込みが出来て良かった。将来自分の地域での定着において、地元の方々との交流、信頼関係を築く事が一番大切である事を再認識できた。人と人をつなげるかけ橋もビジネスになる事を知れた事が気付きでした。与えられたコミュニティーの活性のために、もっと一生懸命に取り組もうと思う。町を知る、地元の人々を知る事を一からやり直したい。ワークが難しかったですが、グループの仲間と楽しくできました。ありがとうございました。

 

岩手県 花巻市 地域おこし協力隊 神谷瑞樹さま

アイデアを事業として持って行くために図式として可視化するための7つのポイントに関心がわきました。具体的にどういった点を考えていけば、ビジネスとしてやっていけるかがわかるかという事を学べた。今考えているアイデアを図式化し、どこが不足しているかを明確化したい。

 

福井県 美浜町 地域おこし協力隊 上田桂士さま

頭の中で何となく考えていた今までと違い、ビジネスモデルを書いて色々な型で考える事により多くの視点で考えられるようになった。地域を良くしていこうと思っている人と供に研修で学んだ事を基にまずはたくさん話していきたい。非常に参考になりました。ありがとうございました。

 

◆参加費◆

ビジネスモデル発想2級基礎講座 5,400円(税込)

ビジネスモデル発想Ⓡ2級実践講座 37,800円(税込)

山菜取り&山菜料理体験 5,400円(税込)

※別途懇親会費・宿泊費の実費がかかります。(宿泊費は以下参考、団体の場合少し安くなる事もあります)

研修会場&宿 まつだい芝峠温泉雲海

 

◆定員◆

10名(定員になり次第締め切ります)

 

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