お米通信 No.1182016.12.08

 

毎月、商品をご購入いただいたお客様に、商品と一緒にお届けしている「お米通信」。

ブログでもご紹介していきたいと思います。

11月号(11月9日発行)は、事務・加工品担当の増田です。

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今年の池谷・入山の稲刈りは、台風や長雨の影響やコンバインのキャタピラの故障などで長引きましたが、10月25日に無事刈り終わりました。

 

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今年のお米について、津倉さん(曽根武さん)にインタビューしました。

 

―今年のお米はおいしくできましたか?

今年は出来も良かったね。収量も多かった。

いろいろな先生方が技術的になんだかんだ言うけれども最終的には天候。天候に左右されるのが農業だよね。

今年は夏場の気候が良く、米の実入りが非常に良かった。去年は天候が悪く下米(未熟米)が多かったが、今年のお米は下米がほとんどない。

お米の良し悪しに一番影響があるのは天候で、夏場の天気が良かったから、カメムシの虫害もほとんどなく、いもち病のような病害もなかった。

 

―おいしいお米をつくるのに心がけているのは何ですか?

稲作は天候や害虫、病害に左右されるけれども、それらに負けないためには、丈夫な苗づくりが必要。

丈夫な稲づくりをするには、播種量をいっぱいまかない。1箱に80グラム未満にしている。

やっぱり農薬はあまり使いたくないから、土づくりにも非常に神経を使っている。

最近地域おこしの連中もソフトシリカ(珪酸塩白土:豊富なミネラルが集まった、多孔質の軟らかい粘土)を使っている。そういったものは20年位前から撒いている。田んぼの土壌には自信がある。

 

―最後に山清水米を食べていただくお客様に何か一言ありますか?

今年は自信もっておいしいといってもらえると思う。今年の新米は、いいお米ができたし、やっぱり(みなさんに)おいしいといってもらいたいなぁ。

 

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