お米通信 No.1322018.01.29

 

毎月、商品をご購入いただいたお客様に、商品と一緒にお届けしている「お米通信」。

ブログでもご紹介しています。

1月号(1月9日発行)の担当は、多田美紀さんです。

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新年あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様、年末年始はどこでどのように過ごされましたか。私は例年通り関西(兵庫と大阪)に帰省してきました。

昨年は年明けに十日町に戻ってきた時にはほとんど雪が無くてビックリしたのですが、今回は帰省する日から雪がもくもく降っていて、帰省中ニュースの天気予報を見ても新潟はずっと雪だるまマーク、日によっては雪だるまに斜めに雪が降りつけていて「あぁもうこれは完全に駅前に置いている車は埋もれてるな。戻った時に家に入れるかなぁ…」と心配になっていました。(下が十日町駅に戻った時の写真です)

埋もれた車

 

 

 

 

 

 

今後はどうなるかわかりませんが、今のところ平年並みに雪が降り積もっていて十日町らしい冬景色になっています。十日町にとって、やはり雪は必要なので、このまま程よく降ってくれることを願っています。

 

年の始まりには何か目標を立てたくなるのですが、昨年は「ジョギングをして新米カードには痩せて写る」と言っておきながら、熊の目撃情報が相次ぎ、「熊に遭遇したら恐い」というのを理由にして結局1度しか走らず、新米カードには全く痩せることなくしれっと写りました。

これではいけないので反省し、今年は「室内でストレッチ」を日課にすることにしました。これで心も身体もしなやかになるハズです…。冬の間は除雪や子ども達と本気で雪合戦などをして運動不足を解消したいと思っています。

新潟の冬は晴れる日が少なく、気持ちまでどんよりしがちなのですが、地域の行事やイベントに参加して雪国ならではの冬を楽しみたいと思います。

橋場さん家のしめ縄

 

 

 

 

 

 

 

昨年12月にムラの山清水米生産者とNPOの農業に携わっている者で、昨年の米作りの反省会を行いました。

昨年は小雪から始まり、春・夏もあまり気温が上がらず夏以降は雨ばかりで稲刈りが進まない…。と言う天候に泣かされた年でした。

とは言え、毎年同じ条件の年はないので、その時に成しえる最善の策をとる必要があります。それには確かな知識と経験に基づく判断力が必要です。私達には幸いなことに、この土地の米作りの大先輩が身近にいるので、技術と経験に長けたムラの人と、意欲と体力はあるけれど経験の浅い私達とで、柔軟性と行動力を活かし、お互いが補い合いながら私達だから出来る最高の米作りをしようということになりました。

冬の間に勉強会を行い、春に向けての万全の準備と、春以降も今まで以上に連携をとって一丸となって頑張ります。皆様には引き続き応援・叱咤激励?を何卒宜しくお願い致します。

干し芋ボーイズ

 

 

 

 

 

 

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