お米通信 No.142(2018年11月号)2019.02.26

 

毎月、商品をご購入いただいたお客様に、商品と一緒にお届けしている「お米通信」。

ブログでもご紹介しています。

11月号(11月9日発行)の担当は、農業担当の馬場豊です。

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今年は、9月の後半はあまり天気のいい日が続かないことが多く、去年のように稲刈りが遅くなってしまうのではないかと心配していましたが、10月に入り、比較的天気の日が続きました。

なので、今年は無事に10月の中旬には稲刈りを終えることができました。終わってしまい、田んぼを眺めると何だかほっとする反面、寂しくもあります。

何とか一通り完了はしたものの、まだまだ課題は山積みで、収量の事やら、田んぼの管理の事やらを来年に向けて考えないといけないと思うと、なかなかうまくはいかないし大変だなぁと感じています。

 

刈り終わった田んぼ

 

10月も終わりに差し掛かり、池谷や周辺の地域では朝晩がグッと冷え込むようになり、辺りの木々も黄色や紅色に紅葉し始めてとてもきれいな景色となり始めています。

11月の中旬位までは紅葉が楽しめると思いますし、新米に加えて新そばなどの秋の美味しいものが沢山あるから足をのばして池谷や、十日町にお越しいただけたら思います。

村の皆さんも、銀杏を取ってきたり、さつまいもを掘ったり、柿を採ったり、採ったものをもらったりして過ごしています。

 

地域おこしも今年は、可奈子さんの干芋の加工販売のための芋を栽培しました。

田んぼの面積が増えたのでどのくらいの作業量になるのか、どれくらいの収量になるかが心配でしたが、700本のさつまいも(べにはるか)を植えたので、きっとお米通信が皆さんに届くころには堀終わり、選別やらその後の作業をしていることと思います。

隠居さんや近江屋さん、橋場さんも芋を栽培しています。皆さん、当然地域おこしとは違いもうすでにそれらの作業は完了しており出荷を待つばかりとなっています。

 

ほかの人がどれくらい植えてどのくらいの収量があったかはわかりませんが、橋場さんの芋の収量が今年は2トン取ったといっていました。

さすがに収穫には娘さんもいらして一緒に作業をしていましたが、田んぼの管理もしながら、それほどの畑の管理も楽々とやって「今はもうやることは大体終わって仕事がねぇ」と言っているのでやはり、仕事の進め方などを順々にまねしていけるようになれたらと思います。

写真は芋がどのくらいの大きさに育っているかの試し掘りのためにコンテナにもスカスカにしか入っていません。

試しに掘った芋

 

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