お米通信 No.143(2018年12月号)2019.03.01

 

毎月、商品をご購入いただいたお客様に、商品と一緒にお届けしている「お米通信」。

ブログでもご紹介しています。

12月号(12月9日発行)の担当は、農業担当の森孝寿です。

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お米通信12月号の担当は移住3年目の森孝寿です。

この時期になると気になるのはやはり、雪!

どうやらついに本格的に雪が降り出しそうです。私がいつも気にしているインターネットの天気予報のページには、だんだんと雪だるまのマークが目立つようになってきました。

まだまだ完全に豪雪に慣れたとは言い切れないことも多い中迎える3回目の冬。ああ、今年はどれくらい雪が降るのだろうと、楽しみなようで、それでいて少し不安な、そんな気持ちを抱えつつ、本格的な雪の季節を迎えるための心の準備を少しずつ整えています。

 

さて、少し前になりますが、11月10日に『新米を食べる会』というイベントを開催しました。

ブナ林の散策や、釜炊きご飯体験、集落のお母さんのご馳走を囲んだ交流会といった内容で、参加者の方々と一緒に今年収穫した新米を美味しくいただきながら楽しい時間を過ごすことができました。

先日開催された新米を食べる会の様子

 

今年の稲作では、新たな試みとして募集を開始した棚田オーナー制「山清水米みんなの棚田」のお客様をはじめとして、たくさんの方々に実際に田んぼに足を運んでいただきました。

主に行ったイベントとしては春の田植えイベント、秋の稲刈りイベント、先日の新米を食べる会といったものがありましたが、そういったイベントを通じて繋がったご縁というものをいくつもいただくことができたように思います。

そして、棚田オーナー制は来年度の募集を既に開始させていただいております。インターネット、お電話などでお申し込みを受け付けておりますので、ぜひ奮ってお申込みくださいませ。

http://iketani.org/event/minnanotanada/

 

先日遊びに行った古民家カフェはそうしてできたご縁の一つなのですが、池谷集落から程近い、南魚沼市の辻又集落にあります。

昔ながらの茅葺き屋根の民家の内装をそのまま残した店内は、一緒に行った集落のお父さんとお母さんにとっては懐かしい、私から見ると古くて新しい。

そこで昔から池谷にいる人、移住してきた人、移住してから生まれてきた子供、この三世代の人たちがお茶を飲みながらゆっくり過ごした時間は素朴でありながらとても尊いものでした。来年もまたこうしたご縁をたくさんいただけたら幸せだなと、そんなことを思わずにいられません。

辻又集落の古民家カフェ

 

古民家カフェでいただいた干柿

 

それでは、もう今年も残すところあとわずかとなりました。みなさまにおかれましては今年一年の締めくくりを良い形で迎えられますことをこころよりお祈り申し上げます。

 

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