お米通信 No.144(2019年1月号)2019.05.17

 

毎月、商品をご購入いただいたお客様に、商品と一緒にお届けしている「お米通信」。

ブログでもご紹介しています。

1月号(1月9日発行)の担当は、多田朋孔事務局長です。

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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今月は私、多田朋孔が書かせて頂きます。

私は年末に大阪の実家に帰省しました。実家から徒歩5分程度の場所に30年度産米から取り扱って頂いたお店がありますので、ご挨拶がてら食事に行きました。

「新潟柳都」という名前のお店です。新潟出身の方が経営しており、新潟の食材にこだわり、お酒ももちろん新潟にこだわったお店でした。

お店には山清水米のチラシのコピーも貼って下さっていました。

お店のおかみさんによると、子供連れで来てくれるお客さんもいるようで、お子さんがお米を食べると「すごくおいしい」と言って、「またあそこに食べに行きたい」と言ってリピーターになってくれる人も何人もいるそうです。子供はうそをつかないのでいい食材はわかるそうです。

こういうお話を聞くと、生産者としてはとても嬉しかったです。自分の実家の近くで、山清水米を取り扱ってくれるお店が出来たので、帰省する際にはまた立ち寄りたいと思います。

 

元旦には池谷集落の新年会がありました。私は大晦日に実家から池谷集落まで戻ってきて、元旦の新年会に参加しました。

新年会では、昨年11月に出版した本の話題で橋場さんが娘さんに本を送ったら喜んでいたという話をしておられました。
飲みながら色々な話が出ましたが、印象に残ったのは、「今後、池谷集落に孫ターンを呼び込もう。」という話が出た事です。

孫ターンとは、元々その地域に住んでいたわけではないが、親がその地域の出身で祖父母がその地域にいるような孫世代が移住してくる事を言います。全国的にも孫ターンの例は結構あるようで、十日町市でも私が地域おこし協力隊だった時に一緒に飛渡地区の地域おこし協力隊として活動し、今は妻有ビールというクラフトビールの会社を立ち上げた高木さんという方がいるのですが、この方も孫ターンです。

 

雪国ですので、屋根の雪下ろしもしなければいけないシーズンが来ました。
NPO法人地域おこしで橋場さんと津倉さんのお宅の屋根の雪下ろしを引き受けており、1月2日に橋場さん宅、1月5日に津倉さん宅の1回目の雪下ろしをしました。
今年は今のところ比較的雪も多すぎず、日々の生活では楽をしていますが、雪が少なすぎると春の田んぼの雪どけ水が足りなくなってしまうため、ある程度は雪が降ってほしいところです。

 

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