お米通信 No.147(2019年4月号)2019.06.10

 

毎月、商品をご購入いただいたお客様に、商品と一緒にお届けしている「お米通信」。

ブログでもご紹介しています。

4月号(4月9日発行)の担当は、山清水米販売担当多田美紀です。

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平成最後のお米通信です。(別に強調する必要無いのですが、言いたいだけです、すみません)

 

今年の冬は小雪だった為雪解けが進むのも早いだろう思い、4月には山菜が採れるかもしれないなと考えていたのですが、4月に入って3日間雪が降り、あっという間に雪に覆われ冬景色に戻ってしまいました。

4月2日の池谷

 

顔を出そうとしていた山菜達も「あれ、まだ早かったかな」と引っ込んでしまったのではと思います。

3月の精米作業の時に橋場さん(曽根藤一郎さん)に、「このまま行ったら4月始めには山菜採れそうですかね?」と伺ったところ、「いや、まだ早いな。やっぱり中旬以降にならないと。」と言われ、その時は「1ケ月位早いペースで雪が消えているのにそんな物なのかなぁ」と思ったのですが、今になってみると、「やっぱり経験が違うわ」と思わざるを得ません。春(山菜)が待ち遠しい今日この頃です。

今年は米粉と米油で天ぷらをしようと思っています。皆さまはどのようにして食べるのがお好きですか?

山菜はあまり食べられない、馴染みがない方も多いかと思います。私も池谷に来るまで「山菜そば」や「山菜おこわ」位しか食べたことがありませんでした。

そのような方のために(?)弊団体では「山菜イベント」を企画しています。みんなで山菜を採って、ムラのお母さん達と山菜料理を作って美味しく食べて楽しむイベントです。山菜を採るのも食べるのも好きな方も、初めての方もきっと楽しんでいただけると思います。是非ご参加いただけると嬉しいです。

 

3月24日にめぶきに住む安藤直人さんの地域おこし協力隊の活動報告と慰労会を集会所で行いました。

もう地域おこし協力隊の任期である3年が経ったのかと時間の速さに驚きます。2月に市内の女性と入籍され、3月末でめぶきを出られましたが、4月からは弊団体の職員として働いてくれることになりました。

米作りを始めとする農作業も、その他の地域おこし活動も若さで頑張ってもらいたいです。近いうちにお米通信の順番が回ってくると思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

3月29日に種もみを60℃のお湯で消毒する作業(温湯消毒)を行いました。その後塩水選をして良い種もみを選別し、今は浸水中です。

いよいよ今年も米作りが始まりました。どのような米作りになるかドキドキですが皆で力を合わせて頑張って参ります。今後共何卒よろしくお願い致します。

 

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