今年も十日町雪まつりにポップコーン出店しました!2017.02.21

事務局 福島です。

2月17~19日に行われた「十日町雪まつり」の、コミュニティひろば(十日町高校グラウンド)で、ポップコーンを販売しました!

去年に続き、2回目の出店です。

十日町雪まつりにポップコーンを出店してきました!

去年は雪が少なかったので、ひろばはいつもの半分の広さでしたが、今年は例年通りの広さでした。

正月頃は雪が去年以上に少なくてハラハラしたものですが、なんとか雪が降ってくれて良かったです。

 

 

初日の17日はあいにくの雨でしたが、18、19日は午後から晴れてくれて、たくさんのお客様が来てくださいました!

私たちのお店にも多くのお客様が来て下さり、19日は機械の製造が間に合わないほどでした。

(お待ちいただいた方、諦めて帰られた方、大変申し訳ありませんでした。。。)

去年は天候が悪く売上もソコソコだったので、天候にかなり左右されるんだなぁと実感しました!

 

 

3日間長時間にわたる出店で、みなほどよい疲労感でしたが、大変楽しませてもらいました!

 

多田事務局長&福島(ひろばに出店していた知り合いが撮ってくれました!)

 

次は、3月4日の「越後妻有 雪花火」に出店が決まっているので、今回の教訓を活かしたいと思います!!

ぜひご来場、ご来店お待ちしております☆

 

当番終了後、コミュニティひろばをウロウロしたので、少しご紹介ヽ(●´ω`●)ノ

 

子どもたちに大人気の、スノーチュービングスライダー。

 

十日町青年会議所渾身の雪の入口の中には、雪上茶室が。

 

お抹茶サービスもありました。

 

他にも、コミュニティひろば内ではクロスカントリーのデモンストレーションや、ツマリアンバレー大会、ヒーローショーなど盛りだくさん!

「十日町雪まつり」はコミュニティひろばだけでなく、市内の各地でおもてなしのひろばがあったり、雪像があったり、アーティストが出演する「雪上カーニバル」があったりと、とにかく楽しいことがいっぱいです!

ぜひ来年は遊びにきてくださいね(´∀`*)

 

 

雪国でかまくらを作って呑もう!の会の様子2017.02.16

 

事務局 福島です。

2月11日に、「雪国でかまくらを作って呑もう!の会」を開催しました。

近くは十日町市内から、遠くは大阪から11名の方が参加してくださいました!

 

午後に集合しオリエンテーションをした後、さっそくかまくらを作り始めます。

池谷集落の近くにある轟木(とどろき)集落から、かまくら作りの先生が5人来てくださいました。

 

大人数が入るので、安全を考慮して屋根はブルーシートにしました。

ちなみに、十日町弁ではかまくらのことを「ほんやら洞(どう)」と言います。

小正月の行事「鳥追い」で歌われる唄の歌詞の中に「ほんやら、ほんやら、ほーいほーい」とあるのですが、そこから来ているらしいです。(何かの呪文みたいですね・・・)

1時間半ほどで、完成しました。

 

4~5人入れる小さいかまくらも、手掘りで作りました。

 

作業後は、自由時間。

お風呂に入ったり、お散歩したり、おしゃべりしたり、つまみ用のギンナンを炒ってもらったり、多田事務局長が釜炊きご飯を作るのを見たり…。

 

夕飯は、池谷集落で採れた野菜をメインにしたお鍋を楽しみました。

つゆは市販のものだったのですが、お野菜と地元ブランド豚の妻有ポークの甘味がしみだして、めちゃめちゃおいしかったです!

 

ご飯は、もちろん「山清水米」! こちらも絶品♪

 

そして夕飯後は、お待ちかねのかまくらでの飲み会♪

 

この日は大変冷える夜でしたが、「思ったよりもあったか~い!」と皆さんが驚くほど、かまくらの中は暖かかったです。

参加者の方が酒粕でチャイを作ってくださったり、日本酒に舌鼓をうったり、賑やかな飲み会でした♪

 

「とっても楽しかった! また来年もぜひやってほしい!!」と嬉しい声をいただきましたので、ぜひ冬の定番イベントにしていけたらと思います☆

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた轟木集落の皆様、どうもありがとうございました!!

 

 

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 地域おこしの仲間募集中!

 池谷・入山集落の自慢のお米!

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池谷雪かき道場の様子~後半2017.02.14

 

事務局 福島です。

1月28~29日に、池谷雪かき道場を開催しました!

▼前半の様子はこちら▼

池谷雪かき道場の様子~前半

 

二日目の作業も、雪かき体操からスタートです。

 

中級は、命綱をつけて池谷分校の屋根の雪おろし。

 

 

初級の皆さんは、鳥小屋(今は鳥はいなくて、ヤギのおうちですが…)の裏に落ちた雪の片付け。

 

 

そのあと、かんじきを履いて分校のまわりをトレッキングしました。

 

 

雪の上にあるけものを足跡を観察したり…。

 

 

高台まで上って、物思いにふけったりしました。

 

 

分校が眼下に見下ろせます。

 

 

2日間のプログラムが終わり、受講終了した皆様には「認定証」をお渡ししました。

 

 

「認定証」を受取り、嬉しそうな皆さん。

しかし、雪かき技術の習得は一日にならず。

来年もぜひ技術の向上を目指して、ご参加いただけるのをお待ちしております!

2日間、どうもありがとうございました!!

 

 

 

新パンフレットのキャッチコピーを募集します!(2月16日迄)2017.02.06

 

事務局 福島です。

十日町市地域おこし実行委員会は、3月に団体名が変更になる予定です。(現在申請中)

それに伴い団体のパンフレットを新しくします。

そのパンフレットの表紙を飾る、キャッチコピーを募集します。

私たちのアイディアでは限界がありますので、多くの方にお知恵をかしていただければと思います。

採用された方には、気持ちばかりの御礼を差し上げます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

<現在作成中のパンフレット> ※3つ折り

(表面)         この一番右の表紙になる部分にキャッチコピーが入ります↓

(中面)

※文言、デザインは今後変更の可能性があります

※拡大はブラウザのメニューからお願いします

 

<キャッチコピーの条件>

・文字数は20文字程度まで

・当団体を知らない方にも、活動が分かりやすいもの

・当団体を応援したい! 会員になりたい!と思ってもらえるもの

 

<応募締切>

2月16日まで

 

<応募フォーマット>

 

※一人何本でもOK!

※採用された方には、こちらからメールでご連絡いたします。

 

池谷雪かき道場の様子~前半2017.02.01

 

事務局 福島です。

1月28~29日に、池谷雪かき道場を開催しました!

 

池谷雪かき道場は、NPO法人中越防災フロンティアが開催している「越後雪かき道場® 」からのれん分けしてもらった、雪かきを安全に行うための指導を行うイベントです。

初級コース3名、中級コース3名が参加してくださいました。

そのうち4人はリピーターさんで、2名は昨年も雪かき道場に参加してくださった方です。

 

まず、山本師範代から「指南書」を使って除雪の心得について講習です。

 

 

その後、「雪かき体操」で準備運動をして初級コースと中級コースに分かれます。

初級コースは、多田師範代からかんじきの履き方、スコップ・スノーダンプの使い方のレクチャー。

 

かんじきの履き方は、つぐらさんからも教わりました。

 

かんじきが脱げないように、雪を歩きます。

 

雪かきの必需品、スノーダンプの使い方の練習。

スノーダンプは十日町発祥の「クマ武」です。

 

早速、スノーダンプでの雪かき実践!

隠居さんの小屋裏にたまった雪を片付けます。作業が終わったあとは、御礼にお茶をいただいたそうです。

 

中級コースは、まず命綱の結び方レクチャー。

 

昨年に続き、十日町市で活動しているNPO法人ネットワークぼうさいの尾身代表からご指導いただきました。

屋根に上っての除雪作業は、慣れている人でも危険な作業。命綱は面倒かもしれませんが、命を守るためには大切なことです。

 

実際に雪にアンカーを埋め、命綱をつけて除雪を行いました。

1日目の講習の終了後、自由時間をはさみ、夕飯を食べ、お待ちかねの交流会!!

 

池谷集落の皆さんにも来ていただき、わいわいと楽しみました☆

以前は集落のお父さんたちも雪かき指導に来てくださっていましたが、高齢となり体調の都合もあって、来れる方だけ交流会に来ていただいています。

 

 

それから、恒例の雪かきの心得を楽しく学べる「雪かきカルタ」も行いました。

道場版雪かきカルタの特徴は、まず一回目は普通に読み、二回目はなんと下の句から読みます。

なので、雪かきの心得が自然と身につくんですね。

雪かきカルタ歴6年目!の小学3年生の多田家長男が、大人顔負けの記憶力を披露し見事1位をとっていました☆

意味は分からないながらも、はしごの「たもと」もちゃんと覚えていましたよ!すごい!

 

二次会もかなーり盛り上がり、なんと最後まで残った人は午前2時まで楽しんでいたそうです!!

今回はお酒が強い人が多かったですねー笑

 

池谷雪かき道場レポ、後半に続きます!

 

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