田んぼへ行こう!!~田んぼにみんなで絵を描こう~を開催しました!2017.07.14

事務局 福島です。

おそーーくなってしまいましたが、6月3日に開催した「田んぼへ行こう!!~田んぼにみんなで絵を描こう~」の様子をお伝えします。

【締切ました】田んぼへ行こう!!~田んぼにみんなで絵を描こう~

 

今回は、なんと大人21人、子ども20人の総勢41名という大所帯!!

地元の飛渡第一小学校の全校生徒が10数人なので、それよりも多い子どもさんがいらして、とにかく終始賑やかでした!!

 

飛渡地域の魚之田川(うおのたがわ)集落の集会所に集まり、オリエンテーション後、田んぼに向かってしゅっぱ~つ☆

 

 

あいにくの雨模様でしたが、子どもたちの元気には問題なし!

田んぼに到着し、田植えの説明後グループに分かれて田植え開始!!

 

 

十日町のゆるキャラ「ネージュ」の田んぼアートを、みんなで植えました。

 

 

子どもたちも一生懸命苗を植えてくれました!

すぐに飽きちゃうかな~と思っていたんですが、思った以上に集中して植えてくれていたのでびっくり!!

後半には田植え機にも乗せてもらって、超ご機嫌でした!

 

 

夕飯は、十日町市の「ALE beer & pizza」さんの特別ディナー!

 

 

子どもたちの威勢のいい乾杯(エア乾杯笑)で、懇親会もとっても盛り上がりました!

 

 

こんなにたくさんのご家族の方に来ていただくのが初めてだったので、正直どうなるだろう…??と不安な気持ちも大きかったです。

でも、子どもたちが本当に楽しそうに田植えをして、走り回ってくれたのが、本当に良かったなと思います。

参加者の皆様、どうもありがとうございました!! また稲刈りにお越しいただけるのをお待ちしております☆☆

今回の素敵な写真は、参加者の小野さんがとってくださいました。ありがとうございます!

 

ALE beer&pizzaさんのイベントレポート。

 

なお、田んぼへ行こう!!稲刈りの回も、現在仮申込を受付中です。

(田んぼアートの稲刈りではありません)

http://iketani.org/event/inekari2017/

ぜひご興味がある方は、仮申込をよろしくお願いいたします!

 

 

平成29年度総会を開催いたしました2017.06.21

事務局 福島です。

6月17日は、NPO法人地域おこしの理事会・総会でした。

 

5期目となる前年度、NPOは今までにない赤字決算となってしまいました。

農業部門が大きく赤字だったことが大きく、中山間地で農業をするということがいかに大変かということを突きつけられた期となりました。

しかし、池谷集落の農地を守るということは、集落を存続していく上で一番欠かせないことであります。

集落の農家が80歳を超えた現在、NPOが農地の受け皿になることが、集落にとってNPOの大きな存在価値なのです。

正直、条件不利の棚田しかない中山間地域で、稲作だけで収益をあげるのは現実不可能と言っていいことです。

お米を栽培するのに必要なトラクターや田植え機、コンバインといった農業機械や肥料・農薬などにはお金がかかる一方、米価は年々下がっていっています。

いかに農業部門で採算を合わせながら、人件費や活動費を得るためにそれ以外の部門で収益を出し、多くの人から賛同を得て支援してもらうか。

6期目の今期は、大きな勝負の期になります。

 

 

総会では多くの厳しい意見も出されましたが、それはその場にいる人が自分事としてNPO法人の在り方を考えてくださっているからだと感じました。

この難しい局面を前にして、みんなの団結がより強まったように感じる総会でした。

 

総会につづく懇親会も多いに盛り上がり、懇親会がおひらきになった後も村の方の家でディープな会合は続きました。

 

村の方と固く握手をする多田朋孔(ともよし)事務局長。

尋常じゃないメンタル力を持つ多田さんでも、総会前は緊張した空気を発していました。総会が終わってホッとしたのか、いつにもましてお酒と弁舌が進んでおりました笑。

 

メディアにとりあげられることも多く、全国各地から視察や講演をご依頼いただくような組織になりましたが、まだまだ風で飛ばされてしまうような状態です。

気を引き締めて、活動していきたいと思います。

ぜひ多くの皆さんからご支援いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

▼クリック寄付、ご協力よろしくお願いします!

 http://gooddo.jp/gd/group/iketaniiriyama/

▼NPO地域おこしを応援するには、賛助会員にぜひ!

賛助会員

▼池谷の山清水米、加工品の購入はこちら!

 http://shop.iketani.org/

 

飛渡で山菜を楽しみ尽くす会!開催しました2017.06.13

事務局 福島です。
随分時間が空いてしまいましたが、4月29日に「飛渡で山菜を楽しみ尽くす会!」を行いました。
今回は、池谷集落を含む14集落からなる飛渡(とびたり)地区で活動する「食と農を考える飛渡の会」主催、NPO地域おこしはサポートということで、開催しました。

池谷分校に集合し、池谷の山に山菜を採りに出発!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月末、山の奥にはまだ雪が残っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山菜ポイントでは、みなさん一生懸命山菜採り!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上級者になると、崖にへばりついて山菜を見逃しません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが、年季が違います笑

成果は、大収穫!! 採った山菜はお土産に持って帰っていただき、残った分は出荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山菜採りのあとは、お待ちかねの山菜づくしの夕御飯です!

ご飯を作ってくれたのは、飛渡地区の元気なお母ちゃんたち。参加者の人にもお手伝いいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしそ~うな料理ができあがりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理を囲んで、飛渡地区の方々と一緒に交流会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの交流イベントでは、池谷集落の方も一緒に農作業をしたり、交流会でお酒を飲んだりしてきましたが、池谷集落の村の方も80歳をこえ、イベントに参加するのが難しい方も増えてきました。

参加者の方も、池谷集落の方との交流を楽しみにしていただいているとは思いますが、最近はこういった事情で村の方に負担のかからない方法でのイベントを模索しています。

 

その流れで、今回の山菜イベントは初めて池谷集落から飛び出して、飛渡のみなさんと一緒に行いました。

飛渡地区は地域のまとまりがとても良く、地域おこしの活動にも積極的で、まだまだ元気な父ちゃん母ちゃんたちが多い場所です。

飛渡のみなさんと交流していただき、参加者の方も大変楽しんでいただけたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息の長い活動をするためには、状況に合わせて年々変化が必要になってくると思います。

関わる人が楽しく無理のなくを前提に、参加者の方に楽しんでいただける企画をこれからも考えていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

 

▼クリック寄付、ご協力よろしくお願いします!

 http://gooddo.jp/gd/group/iketaniiriyama/

 

ローカル・イノベーター・アワード2017にノミネートされました2017.04.04

 

このたび弊団体の事務局長多田朋孔(ともよし)が、

「ローカル・イノベーター・アワード2017」候補者にノミネートされました!

http://forbesjapan.com/articles/detail/15703/1/1/1

 

受賞した人は「Forbes JAPAN」6月号に掲載されるということで、

私たちの活動を広く知っていただく素晴らしい機会と思っております。

ぜひ、多田に一票ご投票お願い申し上げます!!

投票日は【4月6日20:00】までなので、お早めに!

(※ページに表記されている団体名は、旧名となっております)

 

<候補者プロフィールより>

新潟/十日町市

多田朋孔

NPO法人十日町市地域おこし実行委員会事務局長

1978年、大阪府生まれ。京都大学卒業後、コンサルティング会社などを経て、

新潟県十日町市の池谷集落に妻子を連れて移住。

地域おこし協力隊の3年間の任期終了後も池谷集落に定住し、

自身でも米、野菜、卵を生産しながら地域おこしの取り組みを継続している。

2016年4月現在の時点で池谷集落は10世帯23名となり、

限界集落から脱却(高齢化率39%、年少人口比率22%)し、

「奇跡の集落」と呼ばれるようになっている。

 

 

【趣旨】——-

地方を変えるのは誰だ──

東京からのオフィス移転、伝統文化と革新技術の融合、スタートアップ企業の急増……

いま、地方の現場では、次々にイノベーションの種が芽吹いています。

『Forbes JAPAN』6月号(4月25日発売)では、地方からイノベーションを起こすべく挑戦している人たちを特集します。

 

今回、地方に詳しい専門家17人によるアドバイザリーボードを立ち上げ、

取り組みの「革新性」「地域貢献性」「持続可能性」の観点から一次選考を行い、55人を選出しました。

 

この度、選出された55人を対象に、一般投票を実施します。

獲得投票数の上位者を対象にフォーブス ジャパン編集部で厳選審査を行い、受賞者を決定。

結果につきましては、『Forbes JAPAN』6月号(4月25日発売)の誌面上で発表いたします。

55人が取り組んでいる活動を一覧にまとめました。

ご参照いただき、共感できるビジョン、応援したい取り組みにぜひご投票ください。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

◆投票はこちらから◆

http://forbesjapan.com/articles/detail/15703/1/1/1

NPO法人地域おこしになりました2017.04.03

 

2017年4月1日に、(特非)十日町市地域おこし実行委員会は、(特非)地域おこしに名称を変更いたしました。
昨年度の総会で承認され、認証が終わり変更と相成りました。
引き続き、池谷・入山集落を全国の地域おこしのモデルとなるよう取り組んでいくとともに、「集落の存続と、都会と田舎が手と手をとりあう幸せな社会」を目指して、全国の過疎地を元気づけるような活動に挑戦していきます。
今後とも、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
(HP等の表記は順次変更していきます)

 

【名称を変更する理由】(H28年度総会資料抜粋)
「十日町市地域おこし実行委員会」という名称は、池谷・入山だけではなく、十日町市全体の地域おこしをするぐらいのつもりでやろうという事で、団体設立時に仮称としてつけました。その名前が、そのまま現在まで続いているものです。
それが現実となり、現在は十日町市と協働で事業をいくつか実施しています。(里山プロジェクトやインターンシップ事業など)
近年では、十日町市の枠にとどまらず、全国各地から視察や講演の依頼を受けたり、地域おこし協力隊向けの研修会にも呼ばれる機会が増えました。
また、団体設立当初から「日本全体の問題への挑戦」という事を掲げてきましたので、このタイミングで十日町という地域を限定する文言をはずし、名実ともに全国各地に地域おこしのモデルを発信する取り組みを行うために上記のように名称を変更しようと考えています。

 

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