日本大学ボランティアサークルのみなさんがやって来ました!2018.09.06

こんにちは!農作業&イベント開催報告ブログ担当の森です

われわれNPO地域おこしではこの夏、怒涛の団体受け入れが続いています。

8月29日から9月4日まで池谷に滞在して、農作業などをお手伝いしていただいた、日本大学のボランティアサークルの方々の活動の様子をレポートいたします!

なんとかれら、つい数日前まで同じように池谷で活動してくださっていた青山学院大学の方々と交流があるということで、(その時の様子 青山学院大学のボランィアサークルの方々がやって来ました)ご縁を頼って池谷に乗り込んで来てくれたのだとか☆☆☆
東京界隈ではどうやら大学生の間で池谷人気が上昇しているようです(笑)

 

△オリエンテーション

到着直後、お疲れの中オリエンテーション。池谷集落のことを事前に調べて来てくれていたのだそうです♪

 

△到着早々の夜に開催することが決定したキャンプファイアの準備
キャンプファイアができるように準備してあるのですが、いつにしましょう??とオリエンテーションで話をしたところ、今日やってしまいましょう!!!という即断即決の行動力で、早速準備☆

△キャンプファイア完成!
前日の大雨によりただでさえ乾いていない廃材たちが、さらに水を含んでいて、火がつくのかどうか若干不安ですが・・  楽しそうなので全く問題ないですね、日大のみなさま本当にノリが良くて(笑)

 

△釜炊きご飯の実践的解説
当NPO事務局長多田による釜炊きご飯のレクチャーの様子です。これから一週間、彼らに美味しいご飯を食べてもらうために、しっかりと炊き方を伝授していただきました。おいしい釜炊きご飯のやり方動画の作成を依頼したところ速攻で取り組んでくれました

△キャンプファイア点火!!!

何だか幻想的な点火風景ですね〜。
・・・でも、実は前日の大雨で木が湿っていてなかなか火がつかなくて、、、このあと灯油をかけたり、うちわで扇いだり、何とか火をつけた(汗)というのはここだけの話にしておきます(笑)

△火を囲んでみんなで踊りました♪

いつでもどこでもスマホで音楽をかけながら、というのがとっても当たり前で自然なことのようでして、その時この時間を楽しむってことが上手だなと、そんなふうに思いました。いや、ほんと楽しかったです

△みんなで花火〜☆
初日にこれだけ盛り上がって、我々も一緒に楽しんで、しっかり交流して、これから一週間どれだけ密度の濃い活動ができるのだろうかと、そんな期待を抱かずにはいられませんでした☆

△湧き水スポットでの様子です

近くに山からの湧き水が飲めるところがあるのだけれど、行きますか?と誘ってみたところ、超ハイテンションで「行きたいですー!!」と、こちらの期待をはるかに上回る反応を見せて、「水めっちゃおいしー!」「水冷たくて気持ちいい!」と終始ハイテンションな様子ではしゃいでくれました

△当NPOだけでは14名の作業量をまかないきれないため、農家さんなどに派遣先の協力をしていただきました。

「あそこに登ってあそこのあれをああするんですよ〜」と説明を受けているところです。「あ〜、あれをあ〜するんですね」と納得。それにしても、いつも楽しそうなので、こちらも不思議と楽しくなってしまいますね〜

△農道の土手の草刈り作業

協力していただいた作業は、非常に地味なものが多かったのではないかと、そんなふうに思うのですが、先ほどから何度もいうように、その時その時間を楽しむということが上手な彼らはどんな作業も楽しみながらしてくれていました。それでいてしっかり丁寧に、こちらの要求にもしっかり応えてくれて、各派遣先でも彼らの活動に対する評価は上々でした。

△大地の芸術祭を堪能してもらいました@キナーレ

丁度いいタイミングで、十日町では三年に一度のビックイベントが開催中でして、そういう意味でもいい時期に来てくれたなと思います。今回の活動期間は土日を挟んでいたこともあり、二日間たっぷりと越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭を堪能していただきました。ちなみに踊っているのが彼らです(笑)

△流しそうめんの準備

なんだか遊んでばかりのように見えなくもないのですが、そういうわけではないです(笑)
村の人との交流を図ろうということで、BBQを企画して、流しそうめんをしようと思い立ち、その準備を皆さんに手伝ってもらいました

△余った竹で器作り
器作ってもいいですか??と言われてしまい、予定にはありませんでしたがいっぱい作ってもらいました。
▽出来上がった作品☆ なんかイイすね〜

△バーベキューで塊肉を焼きましたよ♪
この地域のブランド豚、妻有ポークの塊肉をぐるぐる廻しながら焼きました☆
なぜでしょう、このビジュアルは妙にテンション上がります(笑)

△竹の器でかんぱーい☆
村の長老津倉さんの乾杯の発声でバーベキュー開始です♪

△流しそめんでワイワイ
筆者の私(森)は塊肉を焼いていたところ、とうとう流しそうめんを食べられませんでした・・いつかリベンジしたいです!!

△スイカ割りでワイワイ
んー!楽しそう!!

△最終日の昼食風景
こちらがカメラを向けた時の笑顔パフォーマンスが秀逸で、みなさん本当にノリが良く元気一杯♪

実は前日のBBQではしゃぎすぎ、朝はみんな起きれませんでした(笑)(筆者の私含む(汗))

超巨大台風の接近で、すこーし帰りの交通機関への影響が心配な中、最終日に朝起きれなくてまともに作業ができなかったのが申し訳ないと、帰りの時間を先延ばしにして午後もがっつり作業をしてくれました。そんな男気を最後の最後に見せてくれた日大生の皆さんが大好きでたまりません。
そしてやはりしばらく日大ロスが続きそうです・・・

わなびNVの皆様!ありがとうございました!!

大地の芸術祭ザおこめショー@キナーレに参加しています!2018.08.30

こんにちは!イベント開催報告ブログ担当の森です

ただいま十日町は大地の芸術祭開催期間真っ最中です。

大地の芸術祭とは三年に一度開催されるアートの祭典で、日本だけでなく世界から注目を集める一大イベントです。期間中は国内外からたくさんのお客様が十日町を訪れます。http://www.echigo-tsumari.jp/

その大地の芸術祭の拠点施設の一つ、キナーレで開催中の

〈方丈記私記〉~建築家とアーティストによる四畳半の宇宙

http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/hojoki_shiki_in_2018_the_universe_of_ten_foot_square_huts
の作品の一つを販売ブースとしてお借りして、おこめ、ポップコーン、にんにくなどを販売して来ました。

さらにキナーレで開催されている

ザおこめショー

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20180729_0917_1

おこめ食べ比べのショーにて、われわれの山清水米を出品していただいたのです!

△事務局長多田による農民風(?)な出で立ちによる販売風景
バックの建物が四畳半アートの作品です。おコメショー出品農家による日替わりブース販売という形で出店しています。

 

加茂桐簞笥職人による米びつと山清水米のコラボ『8/10 はちがつ – とおか プロジェクト』
https://0810project.jp/
こちらの米びつとおこめ2合パックの販売も売れ行き良好です♪

△加茂桐米びつ+魚沼産コシヒカリ山清水米玄米白米2合セット

△魚沼産コシヒカリ山清水米玄米白米2合パック
詳細はホームページをご覧ください♪

「8/10 はちがつ-とおか プロジェクト」https://0810project.jp/

 

△おコメショーで食べ比べに出演(?)されるおコメさんたちの出演リストです
みなさま日替わりで出演されます

△出演者の皆様のお披露目の様子です
十日町と書かれた名札がわれわれの山清水米です☆

△アーティストTAROさんによるおこめのお話です
おこめの食べ比べの際は、ここに集中するべし!と秘訣を伝授していただきました

△食べ比べのおこめたちです
うっかり回したりしてしまうと、もうどれがどれだかさっぱりわからなくなってしまいますので、注意が必要です汗

△食べ比べたおこめの中で気に入った2種類を選んでもらいます
オーディションで審査結果を待つ役者さんたちという感じで・・・結果は・・・
たくさんの人に選んでもらうことができてほぼ売り切れ状態になりました☆o(≧▽≦)o

△選んだ2種類のおにぎりと地元食材をふんだんに使ったお惣菜とお味噌汁のランチセット

美味しくいただきました!

 

ザおこめショーはキナーレ2階しなのがわバルにて絶賛開催中です

われわれも8/10,25,26 9/1,2に出店しています

大地の芸術祭は地元の人たちとアーティスト、さらにそれだけではなく、観客やそのほか様々な人たちが参加して、協力して、一緒に作り上げるお祭りだと実感しています。
現地で体験すると楽しさがよーくわかりますね!
筆者の私(森)は移住三年目で初めての芸術祭ですが、十日町ライフをおおいに楽しんでおります(笑)

青山学院大学ボランティアサークルの皆さんがやって来ました!2018.08.29

こんにちは!農作業とイベント報告ブログ担当の森です。

このほど、青山学院大学のボランティアサークルの方々が池谷分校に滞在して、一週間ボランティアを頑張ってくださいました☆☆☆

とっても清々しくて、元気いっぱいで、結束力が強い20名のチームは、毎日楽しそうに活動をしていて、筆者の私(森)の目にはキラキラと眩しすぎて。。。
8月27日に帰ってしまい(涙)ただいま青学ロス真っ最中です(泣笑)

そもそも今回のレポートはイベントレポートではないのですが、この夏は色々な方々が池谷を訪れて来てくださっています。
そして今後も受け入れがまだまだ続いていきます。

じつは怒涛の受け入れラッシュ状態でてんてこ舞いです(笑)

地元高校生のインターンシップ、東京のカブスカウト、青山学院大学、日本大学、新潟市内の専門学校、さらには10月にも大学生の方々が、といった感じで、多いケースでは20名の学生さんたちが一斉にやってくるなど、入れ替わり立ち替わりひっきりなしです。

なんというか、何かいい風が吹いているようです。根拠はないけど本気で思ってるんだー♪(笑)

 

ということで、先日8月27日まで約一週間滞在してボランティアを頑張ってくださった青山学院大学のボランティアサークルの皆さんの活動を写真を交えてレポートさせていただきます!

 

▽まずはオリエンテーション
初日、東京からの長旅でお疲れのところではありましたでしょうが、これから一週間滞在していただく池谷集落のこと、当方NPO地域おこしのこと、滞在期間中の注意事項など説明させていただきました。眠い目をこすりながら一生懸命聞いてくださいました(笑)

▽貯水タンクの確認と節水のお願い
池谷分校はいわゆる宿泊業を営む宿泊施設ではないのですが、設備的には宿泊は可能です。ちなみに大部屋に寝袋で雑魚寝というスタイルです。また生活用水は水道ではなく山からの湧き水を利用しています。この夏は一ヶ月も全く雨が降らないという異常事態があったこともあり、節水のご協力をお願いしました。そのおかげでなんとか水が枯れてしまうことなく滞在期間を過ごしていただくことができまして、非常にホッとしています。

▽朝のミーティング&学生さんたちの引受先への引き継ぎ
NPO地域おこしだけではこれだけの人員の作業を賄い切れませんので、周辺の農家の方々などに協力していただきました。
ナスやカボチャの収穫出荷準備などのがっつり農作業から、ヤギの世話まで、それから茅葺き屋根の補修などなど。そういった今までにやったことはないであろう楽しげな作業内容の中から、学生さんたちには連日希望の派遣場所を選んでいただき、毎朝お迎えの車に乗り込んで、そしてみなさん現場に運ばれて(笑)いきました。

▽池谷分校のキッチンの棚の補修
池谷分校のキッチンの棚を補修していただいた時の様子です。何年ものなの??という古びた食器棚でしたが、分解→綺麗に磨く→塗料入ニスを塗る→綺麗に生まれ変わる☆という見事な変身を遂げてくれました

▽農道の土手の草刈作業
炎天下の中鎌で頑張っていただきました。8月も終わりが近いと言うのに、なんと40度近い猛暑でした汗

▽キャンプファイア
火を囲んでマイムマイム♪ ちょー気持ちいい なんも言えねぇ 期せずして金メダリストの気持ちに共感できてしまうほどの楽しい時間でした

▽花火
先日花火師に就任した筆者の私(森)ですが、(いけたに盆踊り参照http://iketani.org/2018/08/23/bonodori2018/
この日は花火をしながらはしゃぐ大学生さんたちに見とれて、見ているだけでも幸せでした。バーベキューで肉を食べ過ぎて、調子に乗って飲み過ぎ、すこ〜し酔っ払ってフラフラだったと言うわけでは決してありません。

▽集合写真@キャンプファイア
こういう時はもう少し性能のいいカメラで撮影した方がいいのではないのか?!と思う次第です。
しかしここは敢えてスマホカメラのさらなる進化に期待です♪

▽当NPO代表山本が居住する集落の夏祭り
この日は十日町市内全域がお祭りモードになります。http://www.tokamachishikankou.jp/events/august/tokamachi_oomatsuri/
各集落でそれぞれお祭りをしていたりします。毎年池谷集落からポップコーンの屋台を出させていただくなどしている太子堂のお祭りです。学生さんたちにもに参加していただき、盛り上げてもらいました(笑)歌上手かったです♪

▽池谷集落の祭礼の千秋楽
最終日前日の夜、池谷集落でももちろん村の人と交流をしてもらいました。
チームメンバー一人一人に滞在期間中の感想を交えて一言づつ言葉をもらう機会があったのですが、周りに配慮をしつつ自分の言葉で感じたことを表現できるスキルを持っているということに驚いた、しかも全員が。。と言ったら失礼ですが、驚きました。自分の大学時代よりも確実に優秀だよなと汗

 

 

みなさん一週間ほど滞在して、ボランテイア活動や十日町の観光などを楽しんでくださっていました。

大地の芸術祭開催期間中ということもあり、少しだけですが、芸術祭の作品鑑賞などもしていただけて、ちょうど十日町が盛り上がっている時期に来てくださったことが、いいタイミングでよかったなと、そんなふうに思います。

今をときめく大学生の彼ら彼女らと接していると、年齢を重ねた事実を強制的に認識させられ、不意に精神攻撃を受けるときもあるのですが(笑)
スマホでBGMをかけながら、恋バナしながら、キャピキャピしながら楽しそうに、それでいて丁寧に真面目に作業している姿を見ていると、なぜか未来に明るい兆しが見えてくるようでした。実は私もテンションが上がりっぱなし。だったということは個人的な良い思い出として心の中だけにしまっておこうと思います。

 

青山学院大学の皆様!リーダーのNさんのお母さん的なリーダーシップ(笑)のもと、最高のチームでした!

またどこかで会えるといいな〜♪と思っています!
ありがとうございました

いけたに盆踊り2018 開催しました!2018.08.23

こんにちは!農作業とイベント開催ブログ担当の森です。

すこーし時間が経ってしまいましたが、8月14日に開催された、いけたに盆踊り2018についてレポートさせていただきます。

2018いけたに盆踊り!

▽当日の朝8時から準備の始まりです

5年ぶりの開催ということもあり、やぐらの組みたて一つを取っても昔の記憶を辿りつつの作業でして、「あ〜!これはここにこうなるんだ」「こっちがこうだから、ここはこうなんじゃないのか!」とか、大の大人たちがワイワイ賑やかに、なぜか笑顔で(笑)おっきな模型作りを楽しみました。

盆踊りに合わせて(?)帰省してくださった村の人の親戚の人たちにという強力助っ人にも手伝っていただきながら、やぐらが組み上がって行きました

午前中の準備はやぐらの組み立てがメインで、一旦解散。完成写真は後ほど披露させていただきます!

 

▽午後からは都会から参加してたくださった方々をお迎えして、再び準備の始まりです
自己紹介では「盆踊りが好きすぎて各地の盆踊り巡りをしているんです〜」というお話も飛び出して、盛り上がりました。

▽太鼓をやぐらにくくりつけているのですけれど、この付け方って大丈夫なのか??と若い移住者だけでは戸惑うこともありましたが・・・

▽無事会場設営終了!どうですか??さまになってるでしょうか??

▽会場設営がひと段落したら、今度は盆踊りの練習です。
盆踊りにも各地で様々な特徴があるということを今回企画させていただいて初めて知ったのですが汗汗、よいやーさ♪ よーいやさ♪と太鼓と盆踊音頭に合わせて踊るのがこの周辺の風習なのです。

私、この時、『踊ると自然と笑顔になる』という法則を見出しました(笑)

みなさん踊りも完璧!(?)となったところで、今度はみんなで豪華屋台の準備♪

▽釜炊ききご飯記録映像科で記録映像係による記録映像撮影が行われている的な風景です

釜炊きご飯炊飯班により炊き上げられたご飯で、山清水米塩&ゴマおにぎり作りを村のお母さんたちと一緒に!

三椿さんちのたこ焼き!提供ありがとうございます!!

なんと?!写真を撮り忘れていて掲載できませんが・・他にも ジビエ串焼き、焼き鳥、ポップコーン、妻有ビール、ソフトドリンク などが飲み放題食べ放題の大盤振る舞いでした

 

▽こちらは街灯の少ない集落の道を幻想的に照らしてくれたカップキャンドルを作成しているところです
こちらも残念ながら写真がないのです・・・汗  夜の風景はとても綺麗だったのだろうなと想像しています。

 

▽さて!準備も万端整い、いよいよ開幕です。近隣から池谷にゆかりのある方々が続々と集まってきてくださり、賑やかになってきたところで、
集落長の新屋敷さんから開会の挨拶をいただき、盆踊りスタート〜!
気がつくとスタッフもみんな浴衣に着替えていますね〜。夏の夜に浴衣で盆踊りって、なんていうか、いいですね〜

ちなみに余計な情報ですが、不肖筆者の私(森)はこれまでの人生で物心付いてから以降は浴衣を着たことがありませんでした。ですからこの日浴衣で踊るのを楽しみにしていましたが、諸事情あり浴衣が着られませんでした・・涙

80過ぎのじいちゃんも、ママに抱っこをせがむお年頃のお嬢さんも、みんな輪になって踊るのが盆踊りなのですよね〜
なんだか、この絵、とてもいいですね〜

  

あたりがまだ薄明かりの頃に始まりましたが、だんだんと夜も更けていき、太鼓のリズムも音頭取りの歌声も会場のボルテージも最高潮です♪ 

いいですね〜(3回目)

不肖筆者の私(森)も音頭取りで歌声を披露させていただきました!声は写真に記録できませんので、幸い(?)にもお聞かせすることはできませんが!

 

▽散々踊って少し疲れてきたところで、移住5年目(でしたよね?確か)馬場さんのフルート?!
ソロで大勢の前で演奏してくれるなんて、ちょっとレアな絵が撮れたと思っています(笑)
ありがとうございます!!

▽池谷出身敏明さんとパートナー春川さんのデュオ 和-SABI さんによる生ライブ〜♬
アンコールにも応えていただき、非常に盛り上がりました〜!ありがとうございました!!

▽不肖筆者の私(森)(花火師)(三たび登場)による花火打ち上げ
長岡を超えたぞ!(?)とお褒めいただきました

▽大盛り上がりの締めは十日町小唄をみんなで踊って閉会に向かいました。
名残惜しいとあちこちで声が上がる中、盛会のうちに中締めということになりました。

この後じつは、はみなさんが帰った頃を見計らうように、大雨&雷鳴の轟く大荒れの天候に見舞われる事態になりました。片付け作業は雨の中急いで行うことになったのですが、本当になんとか盆踊り開催中は天候が持ってくれまして、助かったね〜と、スタッフ一同安堵に胸をなでおろしたのでありました。

ともあれ、たくさんの方にお越しいただきありがとございました!

また次回のお越しをこころよりお待ちいたしております!!

 

 

平成30年度総会を開催しました2018.06.29

こんにちは!イベントなど開催報告担当の森です。

 

6月16日にNPO法人地域おこしの理事会、総会を開催しました。

 

 

 

昨年の総会では農業部門の大幅赤字による赤字決算など、NPOの運営そのものに不安を感じさせてしまうような報告をせざるを得ませんでした。

しかし、それを受けて昨年度は業務改善を行い、最終的な決算が黒字となったことを先日の総会では報告することができました。

また、数年越しの計画となっているライスセンターの建設に向けて、資金調達の方法についても説明を行いました。池谷入山の農地集約に向けて、我々集落の次の担い手が農地を守っていく上で必要不可欠な施設であるため、なんとか今期中の着工、来期からの本格稼働を目指しています。

 

 

総会の後は恒例の懇親会です!!今回は初めて飲み会の司会進行をさせていただきました

 

おひらきになった後も話が終わらず、なかなか帰ろうとしないのは池谷あるあるです▽

ともあれ、NPOの存在意義の一つでもある
条件が不利な中山間地域の農地を受け継ぐ受け皿として機能する。という、

この避けては通れない課題に対して、組織として一定の結果を出すことができたのではないかと安堵しています。

集落の農家が80歳を超えて、今後ますます引き受けなければならない農地が増えていくことになるなど、今がまさに集落存続のための重要な過渡期と言えます。

でもきっと、今年一年が勝負の年となるということで、毎年毎年今年一年がっ!と言いながら毎年生きていくことになるのだな。と思いつつ頑張っていきます。

 

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