いよいよ発送開始!山清水米新米2015.10.14

 

ついに! 山清水米の新米を発送開始いたしましたヽ(*´∀`)ノ

 

発送日は、池谷のお父さんたちも集まり、みんなで精米や梱包作業をします!

 

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手作りの新米カードも添えて、お送りしています♪

 

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池谷・入山集落の生産者が、丹精込めて作った山清水米。

ぜひ新米のおいしい時期に、試してみてください☆

 

生産者が語る!山清水米のおいしい理由はこちらから♪

 

田んぼへ行こう!~その32015.10.08

 

広報担当 福島です。

10/2~4に開催した「田んぼへ行こう!!」のレポート続きです(´∀`*)

☆その1はコチラ

☆その2はコチラ

 

○10/4(日)

最終日は、刈った稲を“稲架(はざ)”にかけます!

稲架は、“はさ”とも“はざ”とも呼ばれ、十日町市では“はって”ともいいます。

土曜日には、パイプでできた稲架に稲をかけていましたが、日曜日は立木を利用して作った12段の稲架かけを行いました!

 

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12段ともなると、なかなかのスケールです!

最初の段は、簡単に手が届きますが…。

 

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上の方になってくると、はしごを使います。

それでも中段くらいは手をのばせば、稲を渡せるのですが…。

 

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もっと上の方になると、ほおり投げないと届きません!

ここで、山本代表から稲の投げ方指導が入ります。

 

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山本さんいわく、「稲をねじってひとまとめにする」「腕の力だけでなく、体全体をバネのようにして投げる」ことが大事とのこと。

皆さん、早速挑戦です。

 

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最初はなかなか皆さんうまく投げられません・・・。

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受け取り手も必死です。

 

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だんだんとコツをつかんで、皆さん上手になりました!

昔は、投げるのは女性や子供の仕事だったとのこと。やはり、上手に投げるには、力ではなく技術が大事ということですね!

 

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では、なぜ稲架に稲をかけるのか…。

それは、稲を自然乾燥させるためです。

現在では、機械の乾燥機で稲(籾)を乾燥させていますが、昔は全て稲架にかけて乾燥させていました。

稲架かけは手間がかかりますが、ながーく乾燥させる分、茎や葉の養分が籾に凝縮され、おいしいお米になると言われています。

 

この稲架かけしているお米は、全て農薬や化学肥料を使っていないお米。

なんと! こちらのネットショップから購入することが可能ですよ☆笑

☆山清水米ネットショップ☆

 

人間も、稲も、熟成された分、いい味がでるんですね(´∀`*)

 

稲架かけ作業で、今回の「田んぼへ行こう!!」の全プログラムが終了!

皆さま色んな体験をし、村の人と交流し、非常に楽しんでいただけたようです!

☆イベント参加者の声はこちら

 

2泊3日、どうもありがとうございました!!!

また皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

 

田んぼへ行こう!~その22015.10.07

 

広報担当 福島です。

10/2~4に開催した「田んぼへ行こう!!」のレポート続きです(´∀`*)

☆その1はコチラ

 

○10/3(土)

作業が終わった夜は、村の人も交えて恒例の交流会☆

村のお母さんと参加者の方が作ったおいしそ~~~~な料理が並びます♫

 

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カンパーイ☆☆

 

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村の人から昔の話しが出たり、つぐらのお母さんから「79年生きているけど、今が1番幸せ!」と名言が出たり、村の人も参加者の人も楽しく交流をしましたヽ(*´∀`)ノ

 

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と畜した鳥のガラでスープを作った、ラーメンも参加者からふるまわれました!

 

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素朴な味がして、ウマウマでした(*´∀`*)

 

二次会は、集会所の隣、“めぶき”で!

(急遽決まったので、めぶきに住む馬場くんが慌てて片付けにいきました笑)

 

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いい感じの雰囲気です♪♪

若干1名、いい感じになりすぎて、寝落ちしています…笑

 

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二次会でもさらに交流が深まりました!!

猛者たちは、翌日早朝に多田事務局長案内のもと、池谷のブナ林散策にでかけたそうです!!

 

続きます!

 

田んぼへ行こう!~その12015.10.05

 

広報担当 福島です。

10/2~4に「田んぼへ行こう!!」を開催しました!

イベントの様子をレポートします(´∀`*)

 

○10/2(金)

21時半に十日町駅に集合!

この日はオリエンテーションのみで終了しました。

 

○10/3(土)

午前中は、全員で無農薬田んぼでの作業をしました。

バインダーで刈った稲を運んだり、刈った稲を束ねたり・・・。

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稲を束ねることを、こちらでは“まるける”といいます。

参加者の方にまるけ方を教える、インターンの安藤くん。

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作業後には、山本代表の山遊び教室が開講(笑)。

 

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みな、童心にかえります。

 

今回、参加者からの希望があり、多田事務局長が飼育する鶏をと畜するプログラムも行いました。

普段スーパーに並んでいる肉を買うだけの私たちは、どうしても「命をいただいている」という事実に鈍感になってしまいがちです。

今回、と畜をすることで改めて命をいただくことを感じられた、と参加者の方からご感想いただきました。

ここでは写真掲載は控えますが、命をいただくという大事なことですので別の機会にご紹介したいと思います。

 

さて、農作業とと蓄が終わったあとは、昼ご飯!

 

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給食を思い出しますね~。

 

午後からは、農作業チームと料理チームに分かれて作業を行いました。

 

料理チームは、村のお母さんたちと交流会の食事づくり。

 

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お母さんたちとおしゃべりしながら、地元の料理を作りました!

分校で、と畜した鶏を調理するチームも。

 

作業チームも二手に分かれ、村のお父さんたちの稲刈りを手伝うチームと、無農薬田んぼで作業するチームに。

 

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敬和学園の生徒さんたちが一生懸命刈った稲を、はざかけしていきます。

前日の雨で田んぼがぬかるんでしまっていたので、手伝っていただき本当に助かりました!

やはり、こちらの作業後も山本代表の山教室が開講(笑)。

 

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山本代表は、なんとかマメと言っていましたが、正式には「ツノハシバミ」というみたいです。

この緑色の皮をむくと、ヘーゼルナッツに似た実が出てきます。

固いので噛んで開けると、まさしくヘーゼルナッツのような中身が。

 

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実自体には味があんまりありませんでしたが、ネットで調べると炒って食べると美味しいそうです。

今度やってみたい・・・。

 

さすが、入山集落の野山で育った山本代表。山の知識(特に食べられるもの)の知識が豊富です。

 

さて、次回に続きます!

 

 

敬和学園高等学校のみなさんが来てくださいました!2015.10.02

 

広報担当 福島です。

9/30~10/2に、敬和学園高等学校の生徒さんたちが奉仕活動に来てくださいました。

敬和学園高校はキリスト教系の学校で、毎年生徒さんが各地で奉仕活動を行うのだそうです。

今年初めて、池谷集落に47人の高校生+先生が来てくださいました。

 

生徒さんたちはいくつかのグループに分かれ、

 

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村の人のところで、芋掘りの手伝いをしたり、

 

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籾摺りの手伝いをしたり、

(これは米袋のヒモの結び方を教えているところ)

 

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実行委員会の田んぼの稲刈りを手伝ってくれたりしました。

 

計3日間、慣れない作業ながらも楽しみながら、様々なことを手伝ってくださり、本当に助かりました!

 

それにしても、高校生のパワーはすごい(笑)

分校に高校生たちの賑やかな空気があふれて、分校もなんだか喜んでいるみたいです。

私はただただ、圧倒されるばかりでしたが…笑。

 

また来年も来てくださいね☆

 

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