池谷の山菜を楽しみ尽くす会! 開催しました2018.05.10

こんにちは。農作業とイベント報告担当の森です!

 

今年は春先に暖かい日が続き、山菜の時期がハヤテのごとく過ぎていってしいました。

はやくしないと山菜が終わってしまう!と、我々主催者側としては内心ハラハラしていましたが、なんとか山菜たちは摘み取られるのをまだ来ないよあいつらは!と、踏ん張って待っていてくれたようで、無事に山菜を楽しみ尽くすことができました!

4/29 池谷で山菜を楽しみ尽くす会!

ゼンマイ,ワラビ,コゴミ,木の芽,ウド,タラの芽、などなど、都会のスーパーの店頭では高級食材として扱われている山の幸がそこら辺にいっぱい生えてました!

 

こちらはゼンマイ

ピントずれてるけど、、ワラビです

当NPO代表山本からガイドを受けての山の散策です

名前忘れましたが(笑)「食べるものがなかったから、子供の頃はよくおやつにして食べたもんだ」と、食べられる野草について教えてもらっています。

食べられると言われると、やっぱり食べてみたくなるものですよね!味はどっけでしたでしょうか??

地震で崩れて道が塞がってしまったけれども、向こう側まで棚田があって、この下の谷まで降りるといいウドがいっぱいあるんだ、とかなんとか、休憩がてらキレイな眺めを堪能!!

ガッツリ山菜採りチームと、そこそこ山菜そのあと山菜料理チームに分かれて、ガッツリチームが山を探検中に料理チームには今日採れたばかりの山菜も使った料理を準備していただいていました。

ジャーン!他にもいっぱいありましたが、フレームに収まりきらずでした!!

池谷のお母さんに今日の料理の説明をしていただき、ふーん、なるほど!と、ますます美味しさがアップです!

お腹いっぱい飲んで食べて、気持ちよく酔っ払って、団結力が妙に上がっている雰囲気で記念写真です!

みなさん山菜を楽しみ尽くしていただけたようで、何よりです

 

また来年もぜひ!池谷で山菜を楽しみ尽くしましょうー

BBQinいけたに 開催しました!2018.05.10

こんばんは!農作業とイベント報告担当の森です

BBQinいけたに 4/21に開催されました!

次回は5月12日6月9日!!現在参加者募集中です!毎月開催されます!

BBQinいけたに5/12詳細はこちら!

BBQinいけたに6/9詳細はこちら!

 

妻有ビールとジビエと池谷の美味しいお米山清水米で、お腹いっぱい大人も子供もにっこにっこのイベントでした。

お肉の焼担当はバーベキュー検定初級の私です!笑

しいたけゾーン!って知っていますか?!柔らかくてジューシーに椎茸を美味しく焼くには絶対領域が存在するのです!笑

ジビエ部位説明のナレーションをどうぞ

 

お腹いっぱい食べたら、池谷分校自慢のビオトープで遊び倒すのも良いでしょう!

食べて!飲んで!遊んで!宿泊のご希望にもお答えできますので、肉とビールと空気と自然をいっぱい!存分に楽しんでいただけます

 

また次回、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

池谷の将来を考える会を開催しました!2018.05.10

農作業担当の森です。

今回からイベントの様子のレポートを担当させていただくことになりました。

よろしくお願いします!

 

最初の記事だというのに、開催から少し時間が過ぎてしまっているのですが汗

4月7日に池谷の将来を考える会を開催しました!

4/7 池谷の将来を考える会

2010年に5年後を考える会を行い、5年経った2015年に3年後を考える会を行い、8年の間にたくさんのビジョンを現実の形にして来ました。

前回から今回の開催までのあいだに移住して来た若者、さらには池谷の住人だけでなく、池谷の活動を応援してくださっている方々にも集まっていただき、アイデアを出し合って、次の3年後の将来のビジョンを描き、一枚の地図を完成させることができました。

私は移住2年目の若者(?)で、初参加の将来を考える会でしたが、池谷集落のパワーを改めて実感です。

 

 

最初はグループに分かれてアイデアを出し合い、中間発表!
みんな真剣に聞いて真剣にツッコミを入れています!

 

たくさん出てきたアイデアを項目ごとにまとめて、イラストにして地図に描いていきました

 

完成!!

タイトル通り、『もっと!!笑顔と若さの楽園集落』です

前回のタイトルが『笑顔と若さの楽園集落』でしたので、今回は「もっと!!」をつけたのです(笑)

 

懇親会では今日考えた将来像について熱く語り合いました!

壁際にはぐるっと、今日みんなで考えたアイデアを書き連ねた模造紙が張り巡らされています

 

3年後またこうして集まれることを楽しみにしています!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

里山プロジェクト独立のご報告2018.04.04

当法人で、復興基金を利用し十日町市とのパートナーシップで5年間管理運営をしておりました里山プロジェクトですが、29年度をもって復興基金を利用した事業を終了し、(一社)里山プロジェクトとして独立しました。
今までの業務を継承する形になり、主な業務は十日町市内地域おこし協力隊サポート業務、学校給食地産地消業務、中山間地直払い制度、多面的機能支払交付金に関わる業務になります。今後ともよろしくお願いいたします。

行政職員がブレイクスルーするために(5/5)2018.02.28

これまで3回にわたって行政職員の方の考え方には以下の5つの傾向があると書きました。
(1回目記事はこちら 2回目記事はこちら 3回目記事はこちら 4回目記事はこちら

【行政職員の方の考え方の傾向】
①人に聞くよりも、つい自分の頭で考えようとしてしまう
②決まった枠組みから外れようとしない
③『ちょっと違う』とうすうす気づいているのに、過去の経緯等にこだわってそのまま進めようとしてしまう
④予算があるとその金額ありきで逆算して使い切る事を考える
⑤チャレンジよりも失敗を避ける方を選びがち

今回は「⑤チャレンジよりも失敗を避ける方を選びがち」について書いてみたいと思います。

 

⑤チャレンジよりも失敗を避ける方を選びがち

これは②決まった枠組みから外れようとしないというのに似ていますが、どうやったらいいのかという事について誰も答えが見えてない状況の場合、とりあえずテスト的にやってみて上手くいきそうかどうかをトライアルし、やってみた事を検証してデータを蓄積し、上手くいく方法を動きながら見つけていくという事が重要です。

そのような場合、テスト的にやってみた事が上手くいかないという事も出てきます。新しく色々と切り拓く事が出来る人は、上手くいかない事に対して、「今回の方法だと上手くいかなかったので、次はこの部分を改善して試してみよう」という思考回路で次々とチャレンジし、それを続ける事で結果的に上手くいく方法を見つけていきます。

失敗を避ける人は、「失敗したらどうしよう」と考えてしまい、最初のテスト的なトライアルが出来ず、結果、いつまでたっても上手くいく方法を見つける事が出来ません。

OMOに参加していた時にもある人が「行政職員には学校のテストが出来るタイプが多いので、頭はいいのですが、答えがない問題について考える事が苦手な人が多いんですよね。」という事をおっしゃっていました。

あらかじめ決められた答えがない問題に取り組む際には、「多分こうだろう」という仮説を立ててそれを検証するために実際に動く事が必要です。すると、その仮説が正しかったかどうかがわかります。動いてみて初めて答えに近づいていきます。途中で失敗する事もあるでしょう。失敗の中から学びがあり、そこから次につながっていきます。

このような考え方は経営コンサルティング会社の時にも学びましたが、集落に住む高齢者の方々も身につけておられました。集落の方々は私が農作業などで失敗した時も「人間は失敗してみて初めて学ぶ」という風に言ってくれ、失敗した事に対して文句を言う事はありませんでした。失敗した時はその原因を明らかにし、同じ失敗は繰り返さないために対策をとる事で、失敗した人の成長になります。なので、失敗は悪い事ではないと思います。

失敗をした時に、失敗としてマイナスにとらえてチャレンジをやめてしまうのか、一つの学びの材料としてプラスにとらえて次に生かすのかというのは、同じ出来事に対して自分がどう捉えるかという事で自分の心持ち一つでプラスに出来る事です。

OMOでも、プレゼンテーションで終わるのではなく、プレゼンテーションで発表した内容を実際に取り組みましょうという事を強調していました。

優勝チームは東京で発表するという副賞がつき、強制的に動かざるを得ない環境が設定された事もあり、その後、チームメンバーが実際の現場に足を運んで既に動き出しました。すると、地域の現場からの反応も得られ、OMOの会場で考えていた事とは異なる形の意見が地域側から出てきたので、地域の人とさらに深く話をする必要が出てきています。これは実際に動き出したから発生した展開です。

上手くいくかどうかはわからなくても、失敗を恐れずにとりあえず動いてみる。すると、動きが出てきます。

そして、もし失敗して上手くいかない事が発生した場合には、失敗に真正面から向き合って、成長につなげて下さい。決して臭いものに蓋をするような対応をしてごまかさないようにして下さい。

今の状況が停滞していると感じる方は是非失敗を恐れずに動くという事にチャレンジしてみて下さい。

 

本記事をご覧になってどのようにお感じになられましたでしょうか?
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