「山清水米みんなの棚田」のなかま募集!2018.03.09

 

池谷・入山集落のブランド米「山清水米」を一緒に作るなかま(オーナー)になっていただく、

「山清水米みんなの棚田」のなかまを募集しています。

 

☆こんな方に「なかま」になってもらいたいです!☆

 ○休日に気兼ねなくリフレッシュできる場所が欲しい。
 ○自然の中で、作る喜びを味わってみたい。
 ○子どもに食べ物がどうやってできているのかを、学んでもらいたい。
 ○職場のメンバーで、日常を離れた場で共同作業を通じたチームビルディングをしたい。
 ○棚田の保全に少しでも関わりたい。

 

 

☆お好きなコースが選べます☆

 ○特別栽培米…化学合成農薬・化学肥料の窒素成分を慣行レベルの5割以上削減して生産したお米

 ○農薬不使用米…農薬・化学肥料を使わずに栽培し、「はざ架け」により天日で自然乾燥をしたお米

 

 特別栽培米農薬不使用米
価格1)小口コース 
 10,000円(平均収量11kg・最低保証7.5kg)
※別途消費税がかかります
2)標準コース 
 35,000円(平均収量45kg・最低保証30kg)
※別途消費税がかかります
3)小口コース 締切りました
 10,000円(平均収量5.5kg・最低保証3.75kg)
※別途消費税がかかります 
4)標準コース 締切りました
 35,000円(平均収量22kg・最低保証15kg)
※別途消費税がかかります
割当面積1、3)小口コース 25㎡
2、4)標準コース 100㎡
※配当米は玄米でお送りします。標準コースの方は、数回に分けて送付可能です。
※送料・精米代は、お客様の負担となります。
特典・全員に農産物・特産品を年2回プレゼント!
・イベントが割引価格で参加できます!
・募集は随時行っています。(11月1日以降の申込は、翌年度産米の受付になります)
・会社などグループ単位での申込も可能です。

 

☆作業について☆

 田んぼの作業は、ご自身のペースで関わっていただくことができます。

 田植え、稲刈りなど主な作業は日程を決めてイベント形式で行います。

 それ以外の草刈など管理の作業は、個別に都合の良い日に来ていただき、一緒に作業しましょう。

 ひんぱんに通う事が出来ないという方でも、必要な管理はこちらで行いますので、ご安心ください。

 もちろん、ひんぱんに通って本気でやりたい!という方、大歓迎です。

 

 2018年度の作業日程

特別栽培米農薬不使用米
4/29 山菜採り
6/2 田植え
10/6 特栽米稲刈り
他、追肥・草刈り・溝きりなど
4/29 山菜採り
6/2 田植え
10/7 農薬不使用稲刈り・はざかけ
10/20 農薬不使用脱穀
他、追肥・草刈り・溝きり・草取りなど
・山菜採り、田植え、稲刈り、脱穀はイベント形式で行います。(オーナー以外の方も参加可能)
・その他の作業については、個別での参加になります。
・全ての作業が自由参加です。

 

田んぼの作業が終わったら、そのまま仲間と一緒にBBQをしたり温泉に行くのも自由です。(ジビエの肉とクラフトビールも手配できます)

ご家族で、友人知人と、職場で・・・様々な形で、「山清水米みんなの棚田」のなかまの一員になってみませんか?

 

☆申込の流れ☆

1)下記フォームからお申し込みください。

  お電話、FAX、メールでも受付可能です。必要事項を書いてお送りください。

 (TEL/FAX 025-761-7009  メール:chiikiokoshi@gmail.com)

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※グループで申込みたい場合は、代表者の氏名をお書きください。

お名前 (必須)

ふりがな(必須)

お住まいの都道府県(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス(必須)

ご希望のコース
  1)特別栽培米・小口コース2)特別栽培米・標準コース

申込み口数
  

どなたからのご紹介でしょうか?
NPO法人地域おこしジェン新潟NPO協会その他友人・知人

上記のご紹介者の氏名

その他質問・通信欄
  

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2)事務局から、受付メールと支払い方法をお送りします。

3)支払いの完了を確認しましたら、登録完了です。

 

なかまの皆さまと目指したいこと。長文ですが・・・お付き合いください。

☆楽しみながら社会貢献

あなたは棚田と聞いてどういうイメージを持ちますか?

実は、あまり知られていませんが、棚田には素晴らしい価値があります。

農林水産省では農業・農村の多面的機能の価値について、以下のページで詳しく紹介しています。

農業・農村の多面的機能

農業の多面的機能の貨幣評価の試算結果

農業・農村の多面的機能とは、「国土の保全、水源の涵養(かんよう)、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承等、農村で農業生産活動が行われることにより生ずる、食料その他の農産物の供給の機能以外の多面にわたる機能」の事を言います。

例えば、洪水を防ぐ機能であったり、土砂崩れを防ぐ機能、土の流出を防ぐ機能、川の流れを安定させる機能、地下水を作る機能、暑さをやわらげる機能、癒しや安らぎをもたらす機能など、農産物を作る以外にも街中に住む人にも関わる直接的には見えない機能があります。

中山間地の集落に人がいなくなると、野生動物がどんどん平地に降りてきます。

棚田が無くなると、大雨の際に保水機能が無くなり、土砂崩れや木が根元から流されやすくなり、 平地の方の被害が拡大します。

このように実は里山と都市とは密接につながっているのです。

 

この池谷・入山集落は集落の存続を目指して中越大震災以降活動をしてきました。

入山集落は平成元年に廃村となり、現在は通い農家が田んぼを維持しています。 池谷集落は昭和30年代には37世帯211名の人が住んでいましたが、最も人数が少なくなった時は6世帯13名まで 減り、いわゆる限界集落になってしまいました。

ですが、中越大震災を機にボランティアの皆様に支えられ、都会との交流を継続してきた結果、 集落の人達が「集落を存続させたい」という風に前向きになり、後継者を受け入れていこうという方針が生まれました。

来てくださったボランティアの方々も農村でたまに身体を動かす事でいい意味でリフレッシュして癒されてました。中には「池谷チャージ」と言って下さった方もいます。

そういう活動を継続し、農業研修生や地域おこし協力隊等を受け入れながら、移住者が増えてきました。今では11世帯24名まで持ち直し、そのうちの5名は子どもという事で少し未来が見えてきているところです。

私達は自分たちの集落で限界集落の存続の実例を作るとともに、それを全国各地に波及させていきたいと考えています。

とは言え、棚田を維持していく事は大変です。小さい田んぼが多く生産性も低いため、農業を行うには経済的には不利なのが棚田です。

ただ、平地の田んぼと違い、絶滅危惧種に認定されている生き物も多く、季節によっては山菜やキノコ等、山の恵みも豊富に残っています。

家庭、職場に続く、都会でたまったストレスや疲れを定期的に癒す第3の場所として、池谷・入山集落で楽しみながら一緒になって棚田の保全に関わりながら農村問題にも貢献して頂けると嬉しく思います。

 

☆食料危機に備えて

日本では少子高齢化が進み、2008年の1億2808万人をピークに減少に転じ、2050年には1億人を切るという推計結果が出ています。また、1980年代のバブル期をピークに、日本の経済力は諸外国と比較すると相対的に落ちてきています。

一方で世界の人口は増え続けています。2011年に70億人を突破した以降も増え、2050年には90億人を超えると試算されています。そして諸外国では、ちょうど日本の高度経済成長期のように途上国から先進国への過渡期を迎えているので、経済力もどんどん上がってきます。

すると、今後も今のように海外から安い食料が手に入るという保証はありません。近年天候不順により野菜の値段も高騰するなど、本当にいつどんな事が起こるのかがわからない時代です。

そのような状況の中、いざという時のために一人一人が自分で食べ物を作る事が出来る術を身につけておく事はとても大切なのではないかと考えています。

もちろん、都会から農村にいきなり移住するのは誰でもできることではありません。しかし都会にいながらも、簡易的に自分の田んぼを持つという体験を「山清水米みんなの棚田」でご提供できればと考えています。

そして、都市と農村の良いところをつなぎながら、日本の人口減少社会を明るく乗り切っていく事に貢献できればと考えています。

 

☆申込の流れ☆

1)下記フォームからお申し込みください。

  お電話、FAX、メールでも受付可能です。必要事項を書いてお送りください。

 (TEL/FAX 025-761-7009  メール:chiikiokoshi@gmail.com)

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※グループで申込みたい場合は、代表者の氏名をお書きください。

お名前 (必須)

ふりがな(必須)

お住まいの都道府県(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス(必須)

ご希望のコース
  1)特別栽培米・小口コース2)特別栽培米・標準コース

申込み口数
  

どなたからのご紹介でしょうか?
NPO法人地域おこしジェン新潟NPO協会その他友人・知人

上記のご紹介者の氏名

その他質問・通信欄
  

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2)事務局から、受付メールと支払い方法をお送りします。

3)支払いの完了を確認しましたら、登録完了です。