十日町ウェルネスツーリズムモニターツアー2017.01.27

 

2015年12月1日よりストレスチェック制度が創設され、常時使用する労働者に対して、医師、保健師等による心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)を実施することが事業者の義務となりました。(労働者数50人未満の事業場は当分の間努力義務)  

また、2016年9月、政府は安倍首相みずからが議長となる「働き方改革実現会議」を設置し、”戦後最大級”ともいわれる労働制度改革が着々と進んでいます。

このような経営環境の中、これからは従業員の心身の健康を守りながら、生産性の低下を防ぎ、医療費を抑えて、企業の収益性向上を目指す『健康経営』が求められています。

企業の『健康経営』を促進する具体策として、新潟県十日町市で自然の中でのアクティビティや地元食材にこだわった料理、地域住民との交流などを盛り込んだウェルネスツーリズムのモニターツアーを開催いたします。

今回のモニターツアーにはまずは企業のメンタルヘルス関連のご担当者様にご参加頂き、ご要望があれば企業様ごとに合うようにカスタマイズしてオリジナルプログラムを作って社内に導入していく事が出来ればと考えております。

社内に導入する際に想定する対象者は以下のような方々になります。

・上司と部下の板挟みでストレスを溜めている管理職

・部下のメンタルヘルス対策に悩みを持っている管理職

是非この機会に管理職に『健康経営』を浸透させ、生産性・業績の向上を目指しませんか?

 

◆プログラム内容◆

開催日程:3月2日(木)~3日(金) 

参加費:今回はモニターツアーなので無料

 ※集合場所(上越新幹線浦佐駅)まではご自身でお越し下さい。

ー1日目(2017年3月2日)ー

10:00 オリエンテーション

10:15 メンタルヘルスについて「自律訓練法」

11:15 チームビルディング(かまくら作りまたは雪の穴掘り)※雪の量によって変更あり

12:00 昼食/休憩

14:00 かんじきトレッキング(雪の中をかんじきを履いて歩いて足腰を鍛える)

15:00 縄文体験(国宝の火焔型土器が出土した笹山遺跡にある竪穴式住居で火を囲みながら団欒)

17:00 五右衛門風呂入浴

18:30 懇親会(猟師がとってきた肉も出ます)

ー2日目(2017年3月3日)ー

 6:00 整体(心と身体の両方をケアするためのアプローチ方法を伝授)

 7:30 朝食

 9:15 ドローン体験(集中・緊張状態をあえて与える体験)※日本ドローンアカデミー協力

12:30 地元食材を使った健康料理教室、出来しだい昼食

14:30 リラクゼーションタイム

15:00 地域からのメッセージ・気付きのシェア

15:30 終了

赤字:交感神経を刺激するプログラム

 青字:副交感神経を刺激するプログラム

 

◆プログラムデザイナー◆

森孝寿氏 産業カウンセラー・整体師

10年間名古屋市内で整体院を営む。心と身体の両方をケアする。

2016年4月名古屋市から十日町市池谷に移住。安心安全な衣食住について追求すべく、自給自足生活を実践中。

【メッセージ】健康に関する特別なプログラムをオーダーメイドで提供できればと考えています。

 

◆プログラム監修◆

荒川 雅志氏 琉球大学大学院観光科学研究科教授 医学博士

健康と観光とを結ぶ「ヘルスツーリズム」研究を日本の大学で初めて開始。

ヘルスツーリズム研究、ウェルネスツーリズム研究の第一人者。海洋療法学者。

圧倒的な大自然、地域の生活文化に触れて五感で癒され健康

十日町ウェルネス体験へようこそ

四季折々の風情、圧倒的な大自然、地域の生活文化を活かした十日町ウェルネスツーリズムがここに完成しました。ウェルネスツーリズムとは新しい観光であるとともに、「次世代のヘルスケア」として国家政策の中に位置づけられ期待されているものです。

ストレス社会の日常では改善が難しい心身の健康課題も、旅がもたらす転地効果、自然のもとでのアクティビティ、地域固有の食、生活文化交流などすべてが「健康資源」となり、自身の健康に真摯に向き合う時間と空間を提供します。

~十日町の圧倒的大自然に包まれ、ただそこに佇むだけでも心身が癒され、鋭気を養い、現代ストレス社会に戻っていく、そしてまた「こころのふるさと十日町」に帰って来る旅~。

心身の健康・癒しはもとより、ふと立ち止まり自分を見つめ直す「原点回帰」の旅、新しいウェルネスツーリズム体験を、ぜひお楽しみください!

 

◆インストラクター紹介◆

小山友誉氏 一般社団法人TOC十日町アウトドア体験センター代表

2010年6月東京から十日町市に移住。スノーシュー、ラフティング、トレッキングなどアウトドアの体験ガイドと、地域の人がガイドをする里山体験のコーディネートを行っている。都会の人の価値観と田舎の人の生きがいのベクトルが一致する田舎体験を作っている。

 

蕪木康子氏 管理栄養士・公益社団法人新潟県栄養士会会員

新潟県長岡市生まれ。明治乳業株式会社(現 株式会社明治)に、栄養士として入社。
1982年に退社、結婚し十日町市に移住。
1991年よりフリーの栄養士として地域で公衆栄養に携さわる。
1994年 管理栄養士登録。 以後、フリーの管理栄養士として様々な業務に携わる。2012年〜2016年6月まで公益社団法人新潟県栄養士会地域活動事業部代表を務める。

赤ちゃんの離乳食から幼児食・育ち盛りの子供の食事、若い青年たち、おかあさん、おとうさん、そしてお年寄りの食事まで、地元の四季の食材を使って、簡単に作れて美味しい料理を提案している。

 

お問合せ先:「特定非営利活動法人十日町市地域おこし実行委員会」

電話/FAX:025-761-7009   E-mail:chiikiokoshi@gmail.com

主催:飛渡の未来を創る会

協力:日本ドローンアカデミー

旅行企画手配:一般社団法人十日町観光協会(新潟県知事登録旅行業2-369号、国内旅行業務取扱管理者 西野正人)

 

申込締切:2月20日 ※先着8名様までですので定員になりましたら締切となります。

 

▼下記フォーマットからもお申し込みいただけます