地域おこし協力隊担当者 現地情報交換&交流会 in十日町

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☑ 地域おこし協力隊員の定着率を上げたい

☑ 地域おこし協力隊の採用でいい人材に来てもらいたい

☑ いい人材の見分け方を知りたい

☑ 他の自治体の地域おこし協力隊担当者のやり方を知りたい

☑ 行政に対して批判的な協力隊員にうまく対処したい

上記のような方に向けて役に立つ現地情報交換&交流会をご用意いたしました。

会場となる十日町市は、地域おこし協力隊の受け入れ人数も多く(累計52)、定住率も高く(同一市町村内に7、全国平均5割)、起業率も高い(卒業生の22、全国平均17%)という実績があります。

そんな新潟県十日町市で、アクティビティも体験しながら、意欲的な地域おこし協力隊行政担当職員のネットワークを作りませんか?

本情報交換&交流会では、十日町市内の地域おこし協力隊関係者(行政担当者、地域住民、地域おこし協力隊卒業生)による自身の体験談を踏まえたパネルディスカッションを聞いて頂いた上で、行政担当者であるあなたの今困っている事やお悩みについて、現場のリアルな経験を踏まえて相談にのることができます。

机上での座学だけではなく、アウトドア体験の一般社団法人を立ち上げた地域おこし協力隊OBによるスノーシュー体験や、シカゴスタイルのピザレストランをオープンした地域おこし協力隊OGのお店でのランチなど、実際の現場に触れて頂く事も出来ます。

経験談や現場体験と合わせ、理論的な講座として稲垣文彦氏による「地域おこし協力隊に関する講演」もご用意しています。

興味を持たれましたら、ぜひこの機会に現場を見に来てください! あなたのご参加を心よりお待ちしています。

 

◇稲垣文彦氏プロフィール◇

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公益社団法人中越防災安全推進機構震災アーカイブス・メモリアルセンター長

 2005年5月、地域復興のための中越復興市民会議を創設、事務局長に就任。 その後、(公社)中越防災安全推進機構復興デザインセンター長として地域復興 支援員の人材育成等に従事。また、集落支援員や地域おこし協力隊等のネット ワーク「地域サポート人ネットワーク全国協議会」の設立に尽力。現在は、地域 おこし協力隊、集落支援員、復興支援員の人材育成等を担当。2015年4月より現 職。また、かしわざき市民活動センター長(柏崎市協働のまちづくり専門官)を 兼務。主な著書、「震災復興が語る農山村再生 地域づくりの本質」(コモンズ、 2014)など。

 

◇パネルディスカッション登壇者◇

十日町市元地域おこし協力隊担当 小林秀幸氏

十日町市が地域おこし協力隊の受け入れ方を評価され、ふるさとづくり大賞を受賞した時の地域おこし協力隊担当者

ほか地域おこし協力隊卒業生や受入地域の方が登壇予定

 

日程2017年2月20日(月)~2月21日(火)
研修費19,800円(別途消費税) ※宿泊費別
懇親会費1,000円(別途消費税)
希望者のみブーツレンタル代1,000円(別途消費税)
当日の集合場所や推奨の宿泊施設は、お申込み後ご連絡いたします。
研修の内容【1日目(2月20日)】
13:00 集合
13:30 スノーシュートレッキング体験
15:00 行政担当者としての悩み共有
    (各グループに地域サポート人アドバイザーがついて進行します)
17:00 温泉など自由時間
19:00 懇親会

【2日目(2月21日)】
9:00  宿泊所から移動
10:00 地域おこし協力隊関係者によるパネルディスカッション
11:00 行政職員としての悩み相談会
    (各グループに地域サポート人アドバイザーがついてご相談にのります)
12:00 地域おこし協力隊卒業生がオープンしたお店で昼食
13:30 稲垣文彦氏による地域おこし協力隊活用の講演
14:30 気づきのシェア
15:00 終了・解散
お申込方法お申込み・お問合せは「十日町市地域おこし実行委員会」まで
電話/FAX:025-761-7009   E-mail:chiikiokoshi@gmail.com
担当:多田朋孔  申込締切:2017年1月27日(金)※定員30名(先着順)

 

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