2015年12月1日よりストレスチェック制度が創設され、常時使用する労働者に対して、医師、保健師等による心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)を実施することが事業者の義務となりました。(労働者数50人未満の事業場は当分の間努力義務)  

また、2016年9月、政府は安倍首相みずからが議長となる「働き方改革実現会議」を設置し、”戦後最大級”ともいわれる労働制度改革が着々と進んでいます。

このような経営環境の中、これからは従業員の心身の健康を守りながら、生産性の低下を防ぎ、医療費を抑えて、企業の収益性向上を目指す『健康経営』が求められています。

企業の『健康経営』を促進する具体策として、新潟県十日町市で自然の中でのアクティビティや地元食材にこだわった料理、地域住民との交流などを盛り込んだウェルネスツーリズムを提供しております。

上司と部下の板挟みでストレスを溜めている管理職や、部下のメンタルヘルス対策に悩みを持っている管理職を対象としています。

是非この機会に管理職に『健康経営』を浸透させ、生産性・業績の向上を目指しませんか?

◆プログラム例◆ ※季節、ご要望に応じて内容は変わります。

1日目 2日目 
10:00オリエンテーション6:00整体(心と身体の両方をケアするためのアプローチ方法を伝授)
10:15メンタルヘルスについて「自律訓練法」 7:30朝食
11:15チームビルディング(かまくら作りまたは雪の穴掘り)9:15ドローン体験(集中・緊張状態をあえて与える体験)
12:00昼食/休憩12:30地元食材を使った健康料理教室、出来しだい昼食
14:00かんじきトレッキング(雪の中をかんじきを履いて歩いて足腰を鍛える)14:30リラクゼーションタイム
15:00縄文体験(国宝の火焔型土器が出土した笹山遺跡にある竪穴式住居で火を囲みながら団欒)15:00地域からのメッセージ・気付きのシェア
17:00五右衛門風呂入浴15:30終了
18:30懇親会(猟師がとってきた肉も出ます)※赤字:交感神経を刺激するプログラム
 青字:副交感神経を刺激するプログラム

※写真はイメージです。

◆プログラム監修◆

荒川 雅志氏 琉球大学大学院観光科学研究科教授 医学博士

健康と観光とを結ぶ「ヘルスツーリズム」研究を日本の大学で初めて開始。

ヘルスツーリズム研究、ウェルネスツーリズム研究の第一人者。海洋療法学者。

圧倒的な大自然、地域の生活文化に触れて五感で癒され健康

十日町ウェルネス体験へようこそ

四季折々の風情、圧倒的な大自然、地域の生活文化を活かした十日町ウェルネスツーリズムがここに完成しました。ウェルネスツーリズムとは新しい観光であるとともに、「次世代のヘルスケア」として国家政策の中に位置づけられ期待されているものです。

ストレス社会の日常では改善が難しい心身の健康課題も、旅がもたらす転地効果、自然のもとでのアクティビティ、地域固有の食、生活文化交流などすべてが「健康資源」となり、自身の健康に真摯に向き合う時間と空間を提供します。

~十日町の圧倒的大自然に包まれ、ただそこに佇むだけでも心身が癒され、鋭気を養い、現代ストレス社会に戻っていく、そしてまた「こころのふるさと十日町」に帰って来る旅~。

心身の健康・癒しはもとより、ふと立ち止まり自分を見つめ直す「原点回帰」の旅、新しいウェルネスツーリズム体験を、ぜひお楽しみください!

 

★ウェルネスツーリズムは、十日町市の「ふるさと納税」をしていただいた企業様が導入可能です。

http://www.city.tokamachi.lg.jp/shisei_machidukuri/F001/F002/1454068593348.html

十日町市「ふるさと納税」で、「9番 市内NPO法人の支援」で「22番 地域おこし」を指定してください。

詳しくは、下記連絡先までお問い合わせください。

主催:飛渡の未来を創る会

協力:NPO法人地域おこし

問い合わせ:NPO法人地域おこし 担当:多田

TEL/FAX 025-761-7009

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